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昨日、「IHヒーターのブレーカーが切れ、再投入しても入らない。」という事で、行ってきました。

現場に到着し、おうちの方に話を伺い、点検を始めました。

ここのお宅では、5年ほど前にIHの工事をし、電源は、屋外にブレーカーを取付て配線をしていました。

12010009.jpg
IH工事の時の写真

初めに話を伺った時、このボックスの中に蟻がたくさん入っていて、そのせいで

ブレーガーが切れるのかな? と言われていました。

なるほど!ボックス内にはたくさん蟻がうごめいていました。

とりあえず、その蟻をエアーで吹き飛ばし、絶縁測定から始めました。

IHのコンセントを取外し、測定・・
結果、特に問題はなさそうでした。

次に一次側の電圧の測定。 206V・・・異常なし

ひとまず、ブレーカーを入れてみようと思い、レバーを上げると・・・・・

「ジジジ」何やらおかしな音がして、ちょっと臭い匂いがしてきたので、あわてて切断。

念の為、二次側配線を取外し、もう一度投入。

次は、普通に入った様でした。

ここで、ELBのテストボタンを押してみました。・・・・・遮断しない。・・・・

二次側の電圧を測定してみると、100Vちょっとしか出ていません。

ブレーカーが悪くなってることを説明し、取替えることにしました。

CA3C0014.JPG
取替中

CA3C0015.JPG
取替完了。
動作確認して完了。・・・・・・・・・・・ですが、

まだ、取り付けて5年程しか経過していないのに・・・・と思い、取り外したELBを

分解してみました。

CA3C0016.JPG
やっぱりです。
写真では分かりにくいですが、ブレーカーの接点部分にアリさんが侵入し、

うまいこと挟まれていました。 投入した時の音と匂いの正体はアリさんでした。




 今日は漏電の改修に行ってまいりました。
現場は、古くから続いている酒造で、一番古い建物の
動力回路の漏電でした。



ここの酒造さんには、ちょこちょこ仕事をさせて頂いているのですが、
どこにどれだけの設備があるかまでは把握しておらず、漏電個所を
探すのには苦労するかなぁと思っていました。

でも、配線がほぼ露出でしたので、漏電してる回路を見つけたら
後は線を追って見ていくだけなので、比較的早く見つかりました。


いくつかの分岐をばらし、たどり着いたのがこのスイッチでした。

発見!
赤いコードの被覆が割れてスイッチの挿入口に当たってました。
スイッチ側のブッシングもありませんでした。


つなぎをやり直して改修完了

 最近、めっきり暑くなってきました。

夏は暑いのであんまり好きじゃないです。早くも夏バテぎみです。・・・・・・・

さて、今日は前回報告しました、絶縁が悪かったお客様のお宅へ行ってまいりました。

前回の時、悪い回路までは確認していて、今日はそのブレーカーより後を点検する為

もう一度確認のためにテスターをあてたところ・・・・・・良くなってるじゃありませんか!

今日は何度測っても1㍋Ωでした。

おそらく、前の時は長く雨が降っており、たぶんその雨が源因じゃないかなと思います。

今日は、それでも天井裏へ上がり、目視にて配線やジョイント部の点検をして、また

雨がしばらく続いたら、再度点検に行きたいと思います。

またその時報告いたします。

 先日、社長と二人である現場の仕事に行きました。

私は、建柱するために穴掘りをしていました。

数日前から何か背中あたりが、痛いような・痛くないような

気がしていたのですが、日頃から軽い腰痛がある為、

そんなに気にせず、(去年も一度やりましたが・・・)

若さ(?)で乗り切ろうと思っていたのですが、穴掘りを終え

いざポールを持ち上げたとたん・・・・・背中に激痛が・・・・

その日は何とか乗り越えましたが、案の定次の日から3日間

お休みすることになりました。

そして、今日からまた復帰です。

会社にはホントに迷惑をかけました。


 前回の分電盤からの火災の現場に、火災直後に行きました。
ホントに,これからも充分気を付けて仕事をしていかなくてはと思いました。

そして今回は、これも気を付けていても目に見えないし、最悪は火災の原因にも
なりかねないことです。

先日、急に家じゅうの電気がつかない。と言うことで
行ってみると、主幹の漏電ブレーカーが切れていました。
レバーがonに入らない。
ここでも、ブレーカーが少し古く、新しい物に取り換える
ことにしました。

問題はここからです。
その時、各回路の絶縁を計ると、まだ漏電ブレーカーが
働くことはないにしても、規定値より低い値が出てました。

いくら漏電ブレーカーを付けているからと言って、このまま
にしておくことはできないので、後日改修することにしました。

原因がわかればまた報告したいと思います。


 

主開閉器の一次側端子付近からの過熱による火災で分電盤と天井が焼けてしまいました。
ままあることではありませんが、分電盤を取り付けられてから20年近く経過してからのことですので、永年の交通振動による端子の緩みが出てきての加熱かもしれません。
ただ近年は、電気器具の高容量化などが進み開閉器にかかる負荷も増えてきていますので、定期的な点検も必要かもしれません。工事に携わる私たちも充分気をつけたいと再認識しました。

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